商業施設新聞
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2021/1/12(2378号)主なヘッドライン
大活況 首都圏ロジスティックス市場    
空室率は過去最低に

物流施設マーケットはまだまだ活況(写真は20年12月着工の東京レールゲートEASTの完成イメージ)
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 物流施設マーケットがかつてない盛り上がりを見せている。背景にはECの伸長による物流施設の価値向上、デベロッパーにおける開発の優先順位の上昇などが挙げられ、大量の新規供給や開発エリアが北関東へ広がりつつあることも手伝ってマーケット全体が活況となっている。総合不動産サービスを手がけるCBRE(株)によると、2020年第3四半期時点の首都圏大型物流施設(1万坪以上)の空室率は過去最低に並ぶ状況で、ニーズの高さがうかがえる。過熱する首都圏の物流施設マーケットを追った。

 20年の物流施設マーケットは、需要が供給を上回る勢いで推移し、直近の首都圏大型物流施設の空室率は、20年第1四半期に並ぶ0.4~0.5%と過去最低に並ぶ水準だった。1万坪以上の大型施設の新規供給は、過去最高の約60万坪を記録した19年には届かない約50万坪だったものの、過去15年で見れば2、3番目に高い供給数となった。しかも、大量供給されたものがすでにテナントが埋まりきっている状況でもあるという。

(以下、本紙2021年1月12日号1面)



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