産業タイムズ社
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ホテル・宿泊施設 計画総覧 2024年版(予約)
外資系、都心再開発、地方進出など最新の開発情報が分かる
○ホテル・宿泊施設の開発動向を解説
○ニューオープンしたホテルを写真付きで紹介
○全国約300件の開発案件を一挙掲載
体裁・頁数:B5判、約120頁 定価16,500円(税込)
発刊日:2024年4月22日
(予約特価は4月18日まで弊社直売に限ります)
ISBN:978-4-88353-378-7 C3060 \15000E
予約特価 15,400円(税込)
詳細

■発刊趣旨とご購入のご案内

 訪日客数は2019年に3188万人を記録した後、新型コロナウイルスの影響で、20年は411万人、21年は24万人まで落ち込み、ホテル業界は大きく苦戦し、閉店するホテルもありました。しかし、22年10月11日、入国者数の上限が撤廃され、いまやコロナ前の勢いを上回る勢いとなっています。また、熊本県や北海道で半導体工場の進出が話題となり、周辺で出張者向けにホテル需要が生まれる見込みなどインバウンドとは違う需要も生まれてきました。
 一方、現在の市場環境は稼働率よりも価格帯の好調に支えられていますが、いわゆるビジネスホテルは客室の広さやサービスに限りがあり、価格の上昇には限界があるという声があります。また、人手不足も深刻で、抜本的な解決策は見いだせていません。
 それでもコロナ前から活況だったラグジュアリーホテルの開発はいまだ活況で、3大都市の再開発、地方都市の再開発などで出店するだけでなく、日本人から見ても王道の観光地とは言えないエリアの出店も少しずつ増えています。23年12月の訪日客数は19年同月比108.2%、23年の訪日客数は年間で2500万人を突破し、当面はホテル業界の勢いは続くとみられます。
 本書は、再び活況となったホテル業界の動向や開発トレンドを読み解くことを目指して編集・製作いたしました。3章構成となっており、第1章ではホテル業界の最新動向を詳述、2章は2023年に開業した注目の10ホテル、3章では24年4月以降に開業する全国の開発案件を収録しました。
 なお、弊社では定期刊行物として週刊で『商業施設新聞』を発行しており、本書の取材は同紙編集部の手によるものです。読者諸賢のご批判、ご叱正、ご助言をお願い申し上げる所存です。

■内容構成(予定)

■第1章 ホテル業界の最新動向
訪日客や直近の開業動向を読み解く
再開発、ボールパーク、半導体工場進出で沸く札幌圏域の開発を紹介
外資系高級ホテル、じわり地方進出事例が増加中
 
■第2章 23年に開業した最新の注目ホテル10選
BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotel/HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel / ホテルインディゴ東京渋谷 / ホテル虎ノ門ヒルズ / メルキュール東京羽田エアポート / 三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア / デュシタニ京都 / センタラグランドホテル大阪 / 紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良 / ザ・リッツ・カールトン福岡 /シェラトン鹿児島
 
■3章 全国のホテル・宿泊施設計画
電子デバイス産業新聞
国内唯一の電子デバイス専門紙。半導体、電子部品、電子ディスプレー、プリント配線板、太陽電池、各種製造装置や電子材料などもカバー
商業施設新聞
小売・外食・サービス企業の出店計画、SC・商業ビルの新増設計画そして街づくりの最新ニュースを報道
工場計画情報
製造業の設備投資の専門紙、全国の工場の新設・増設計画を報道
医療産業情報
日本全国の病院および社会福祉施設整備の情報の専門紙