電子デバイス産業新聞(半導体産業新聞)
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車載デバイス 2020
急速に進むADAS普及・クルマの電動化 キーデバイスの全貌
◇クルマ社会に新たな時代が到来
◇CASE・MaaSがキーポイント
◇カギを握るコア技術の全貌
体裁・頁数:B5判、212頁
発刊日:2019年10月28日
ISBN:978-4-88353-289-6 C3055 \16000E
定価 16,000円 + 税
詳細

■発刊趣旨とご購入のご案内

 自動車業界は今、大きな変革期を迎えており、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)をキーワードにクルマの未来が大きく変わりつつあります。自動運転の実現には、イメージセンサーやミリ波レーダーに代表されるセンシングデバイスはもとより、車載半導体やAI技術など、車載デバイスの導入拡大が大きなカギを握ることになります。

 欧米や中国では、クルマを取り巻く環境規制が厳しさを増しています。世界最大の自動車市場である中国では、「中国版ZEV」規制の正式運用がすでにスタート。拡販を狙う自動車メーカーは、エコカー工場の建設を急ピッチで進めています。

 2030年には世界の人口の約3分の2が都市部に住むと予想され、世界的規模で人とモノに対する移動ニーズが急激に増加・多様化し、都市交通システムに対して大きな変革が求められるようになります。その実現には、地域における移動の情報を網羅し、全体の移動を最適化するプラットフォーム「MaaS」が不可欠となります。より高度なMaaSを実現するためには、モビリティーの運行アルゴリズムやセンター管制・監視システム、高信頼性のセキュアな情報通信、クラウドシステムなどを融合することが強く求められることになります。

 本書『車載デバイス2020』は、国内外の主要自動車メーカー/自動車部品メーカーの最新動向をまとめるとともに、車載マイコンや車載カメラ(イメージセンサー)、ミリ波レーダー、LiDARなどのセンシングデバイスから、車載LiBや全固体電池、さらには自動車向け太陽電池の開発動向まで幅広く網羅しており、自動車業界の全体像を1冊で俯瞰できる構成・内容となっています。

■内容構成

巻頭企画① MaaSが創るあらたなモビリティー社会
 
巻頭企画② 自動運転がタクシー業界の救世主になるか
 
第1章 自動車メーカーにおける電動化・自動運転技術開発
1-1:日系メーカー
1-2:欧州系メーカー
1-3:米国系メーカー
1-4:中国系メーカー
1-5:韓国系メーカー
 
第2章 車載部品メーカーにおける電動化・自動運転技術開発
2-1:日系メーカー
2-2:海外メーカー
 
第3章 車載半導体
3-1:車載マイコン
3-2:コンピューティング・AI関連
3-3:パワーデバイス
 
第4章 車載センサー
4-1:車載カメラ/CMOSイメージセンサー
4-2:ミリ波レーダー
4-3:LiDAR
 
第5章 車載電子部品
5-1:積層セラミックコンデンサー
5-2:車載コネクター
5-3:車載用プリント配線板
 
第6章 車載ディスプレー
6-1:液晶パネル
6-2:有機ELパネル
 
第7章 車載バッテリー
7-1:リチウムイオン電池
7-2:全固体電池・その他有力蓄電技術
 
第8章 車載太陽電池
8-1:自動車メーカーの取り組み
8-2:太陽電池の技術動向
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