産業タイムズ社
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セミナー
「半導体パッケージはどうなる2026」
-エージェントAI本格到来で先端後工程分野にも商機広がる、
パッケージ技術/サブストレート/OSAT業界を読み解く-

                               
  日時
2026年9月18日(金)10:00~17:40
  会場
TKP神田ビジネスセンター ホール401 
(会場限定60名+ライブ配信視聴)
  主催
電子デバイス産業新聞
  参加費
39,600円(税込)/1名
(資料ダウンロード、期間限定オンデマンド配信あり)
  申込締切
9月17日(木)
※定員になり次第、お申込みを締め切らせていただきます

 データセンター(DC)などAIインフラ市場の様相が一変してきました。エージェントAIなど推論主体の投資に移行してきたことで、GPU・HBM中心の従来の需要環境に加えて、CPUやストレージの重要性が高まっています。少なくとも向こう2~3年間はこの需要環境が続くと見られており、各分野で供給体制の確保が急務となりそうです。
 半導体パッケージ分野に目を移せば、AI半導体で必須のCoWoSなど先端チップレットの生産キャパシティーが慢性的に不足しているほか、技術的な限界に予見されるなかで、代替技術・新技術に期待を寄せる向きも強まっています。
 半導体パッケージの重要部材であるサブストレートも大面積化・高多層化の一途を辿っているほか、スイッチICやCPUの需要拡大で供給逼迫の状況が続いています。またガラスコアやコア多層化(部品内蔵)といった技術トレンドの変化も見逃せない分野です。
 今回の「半導体パッケージはどうなる」ではデータセンター・AI市場の全体像、そして半導体市場全体を俯瞰しつつ、最新のパッケージング技術や大手企業の技術動向、OSAT業界に焦点を当てていく予定です。
■ プログラム
10:00-11:00
2026年の半導体・OSAT市場動向
電子デバイス産業新聞 編集長 稲葉 雅巳
11:00~12:00
AI需要が半導体市場を一変させる

UBS証券株式会社 株式調査本部 調査部本部長 安井 健二氏
                12:00~13:00 休憩
13:00~14:00  
AIが基板需要の根本を変える~サプライチェーン リスクはどこまで広がるのか

AZ Supply Chain Solutions 亀和田 忠司氏
14:00~15:00
先端パッケージにおける露光技術と加工技術の現状と展望
株式会社オーク製作所 執行役員 諏訪事業所 装置工場長 佐藤 仁氏
                15:00~15:10 休憩
15:10~16:30
AI性能を律速する半導体パッケージ
~データセンターからフィジカルAI、6G基盤のデジタルツインまで
株式会社SBRテクノロジー 代表取締役 西尾 俊彦氏
                16:30~16:40 休憩
16:40~17:40
パネルディスカッション
参加者の皆様のご質問にお応えします。

※講演タイトル、講演者は都合により変更する場合があります。予めご了承下さい。



本セミナーには2コースのご参加方法がございます。下記は共通のご案内となります。

●セミナー資料は事前にダウンロードをお願いいたします。
(一部投影のみの資料がございますのでご了承ください。)
●セミナー後、10月1日(木)~10月8日(木)までWebブラウザにてセミナー録画データをご視聴いただけます。
●資料ダウンロード方法、オンデマンド配信視聴方法は9/16(水)(予定)に
メールにてご案内させていただきます


<会場参加コース>
会場に実際にお越しいただき、ご参加いただきます。
紙での資料のご提供はありません。
必要な方は事前に指定URLより資料データを印刷の上ご持参ください。
<ライブ配信視聴コース>
Webブラウザにてセミナーのライブ中継をご視聴いただきます。
インターネット回線が安定した環境下でご受講ください。
セミナーへのご質問は当日フォームよりお受けいたします。
(すべてのご質問にご回答はできませんのでご了承ください)
詳しいご参加方法は9月16日(水)(予定)に送信させていただくメールにてご案内いたします。
■ お申込み後の流れ
  申込み確認次第、参加証・請求書をご郵送させて頂きます。
  お支払いは、請求書がお手元に届いてからのお手続きで問題ございません。
■問い合わせ先
○ 産業タイムズ社 事業開発部
    TEL:03-5835-5894 FAX:03-5835-5497
    Email:pd@sangyo-times.co.jp
現在弊社ではリモートワークを導入しております。
ご不便をおかけいたしますが、お問い合わせにつきましては、なるべくメールでのご連絡をお願いいたします。

弊社の企画及びタイトルに類似し、同一の講師を用いたセミナーに関して、無断の開催はお控えください。