産業タイムズ社
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セミナー
「中国の電子デバイス産業の最新動向(2026年8月)」
~半導体・FPD・PV・LiB・新エネ車・スマホ・5Gなどの業界の最新情報~
  日時
2026年8月4日(火) 13:30~17:00
  開催方法
Web会議ソフト「Zoom」を使用してのオンライン配信
  主催
電子デバイス産業新聞
  参加費
44,000円(税込)/1名(資料ダウンロードあり)
  申込締切
2026年8月3日(月)

★受講コース紹介★

中国が世界需要規模のレアアースのサプライチェーンを保有している強みから、米中ハイテク対立は中国が不利と見られていた状況は一掃されつつある。また、中国の半導体サプライチェーンの国産化やAIデータセンター、自動運転車の社会実装などの急展開が中国の半導体産業に大きな影響を与えている。 今回のセミナーでは、以下のようなテーマについて各種の考察を進めてみる予定です。  

・ArFマルチパターニングを駆使して、1桁nmの半導体を量産する工場はSMIC以外にも拡大を始めている
・YMTCとCXMTは新規株式上場を予定し、調達資金を駆使してさらなる大型投資を断行する
・YMTCはDRAM製造に参入し、CXMTはHBMの量産を目指して開発を強化している
・中国のレガシー半導体投資は28~14nm圏に集中し始めており、半導体の輸入依存国から輸出大国へと変貌している
・中国製の装置や材料を優先採用する「バイ・チャイナ政策」により、海外の装置・材料・パーツ企業が中国ローカライゼーション(現地生産)の事業展開を進めている
・NAURA(北方華創)は売上高が1兆円を目指し、ファーウェイ系といわれる国産装置のシリコンキャリア(新凱莱)は徐々に生産アウトプットを準備している
・金属・セラミック・石英・シリコン・SiCなど中国の国産パーツ開発と生産が百花繚乱
・国産フォトレジ企業複数社が、ArF対応品を上市開始
・中国は近年、米国規制に対応するために「装置の前倒し購入」を続けてきた。25年12月に米国はレアアースの輸入規制緩和のバーターで半導体装置の対中輸出規制を緩和した。その期限が来る26年12月以降はどうなるのか?
また、中国は近年の新エネルギーシフトに加えて、AIデータセンターや自動運転車、人型ロボットなどAIを駆使した次世代ハイテク大国への転換を加速している。2030年の5カ年計画と2035年の長期計画から中国が目指す新たなハイテイク大国の姿を予測していく。
 本セミナーでは、中国のエレクトロニクスやデバイス業界の最新動向について現地記者の目線で分析・解説します。中国市場に特化したこれらの分野の情報収集に本セミナーを是非ご活用ください。

【プログラム】

13:30~15:10
「中国の半導体産業と米中関係――中国の半導体・装置・材料の国産化の加速状況」
~26年の対中半導体規制下における半導体工場投資と装置・パーツの国産化の見通しについて~

15:10~15:30 休憩


15:30~17:00
「中国のFPDとPV、LiB、NEV産業と中国経済の見通し」
~FPD・PV・LiB・EV・5G・AI、GX・DX投資、中国経済の見通しについて~
講師 (株)産業タイムズ社 上海支局長 黒政 典善

※講演タイトルは都合により変更する場合があります。予めご了承下さい
※イベント運営上の理由・その他の事情により、参加をお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。
■ お申込み後の流れ
申込み確認次第、参加証・請求書をご郵送させて頂きます。
お支払いは、請求書がお手元に届いてからのお手続きで問題ございません。
■ キャンセルについて
    7月31日(金)より100%のキャンセル料申し受けます。ご了承下さい。ご視聴されない場合も、ご連絡がない場合にはキャンセル料が発生しますのでご注意ください
    ●開催2日前(弊社営業日換算)以降の参加者様の変更につきましてはキャンセル料が発生いたします。
■問い合わせ先
○ 産業タイムズ社 事業開発部
    TEL:03-5835-5894 FAX:03-5835-5497
    Email:pd@sangyo-times.co.jp
    
現在弊社ではリモートワークを導入しております。
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