産業タイムズ社
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セミナー
英国ウェールズ政府主催セミナー
英国ウェールズの化合物半導体クラスター戦略と最新技術

  日時
2021年2月24日(水)16:30~18:00
  配信方法
オンライン配信(Zoom使用。日英同時通訳あり)
※Zoomアプリのインストールを推奨します。
  主催
ウェールズ政府 日本代表事務所
  協力
産業タイムズ社
  申込締切
2021年2月22日(月)
  定員
100名
※事前申込制(お申し込み確認後、
事務局よりメールにて参加証をお送り致します。
申込者が多数となった場合、ご参加いただけないことがございます。
あらかじめご了承くださいませ。)
  参加費
無料
※セミナー終了後、アンケートにお答えいただくと資料をダウンロードいただけます
 
※詳しいご参加方法につきましてはメールにてご案内させていただきます。
※セミナーへのご質問はZoomを通じてお受けし、後日回答いたします。
 (すべてのご質問にご回答はできませんのでご了承ください)
 世界的な脱炭素化の動きの中で昨今急激に注目を浴びているグリーンエネルギー、コロナ禍でのデジタルトランスフォーメーション、次世代通信そして、車両・航空機・船舶の自動運転・電動化、そのすべてのイノベーションにおいて、中核を担う化合物半導体はキーテクノロジーとして今後の成長が見込まれます。
 ウェールズ政府はこの化合物半導体を戦略的重要セクターとし、南ウェールズを中心とした地域に欧州における5つ目の半導体集積地そして世界初となる化合物半導体クラスターを設立しました。材料開発・デバイス設計・試作・量産に渡る全てのバリューチェーンを構築し、日系企業の誘致に注力しています。
 英国中央政府は、2019年に南ウェールズ・ニューポートに化合物半導体のアプリケーション・商業化を支援する半官半民の研究機関Compound Semiconductor Application Catapultを立地、今後ウェールズが英国及び欧州における化合物半導体産業の育成に向け中心的な役割を果たすことが期待されています。
 本ウェビナーでは、ウェールズの化合物半導体産業の成り立ち、クラスターの特色・その強みを紹介し、日系企業との協働の場の構築に向けた取り組みや、日系企業に対するビジネスチャンスについて紹介致します。ウェビナーを通じ、ウェールズの化合物半導体クラスターに日系企業を迎え入れ、日・英のコラボレーションのきっかけになる事を願っています。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■ プログラム
16:30

 
 主催者挨拶

 
ウェールズ政府 日本代表 Robin Walker
16:35~16:50

 
 CSA Catapult/ウェールズ化合物半導体産業概要

 
Dr. Andy Sellars Strategic Business Development Director at Compound Semiconductor Applications Catapult
16:50~17:05

 
 CS Conenected/ウェールズ化合物半導体クラスターの説明

 
Chris Meadows Director CS connected Ltd / IQE plc.
17:05~17:20 基調講演

 
 Introduction of GaN HEMT epi-wafers grown by NTT-AT

 
NTTアドバンステクノロジ㈱ グローバル事業本部 専任主任技師 博士(工学) 野沢 和彦 氏
17:20~17:35

 
 ウェールズ化合物半導体産業のポテンシャル

 
電子デバイス産業新聞 編集長 津村 明宏 氏
17:35~18:00 パネルディスカッション

 
 テーマ:日本とウェールズの化合物半導体における国際協力の可能性について

モデレーター:大山 聡 氏(グロスバーグ合同会社 代表)
パネラー: 野沢 和彦 氏(NTTアドバンステクノロジ)
Dr. Andy Sellars(CSA Catapult)
Chris Meadows Director(CS Connected/IQE)
調整中(スウォンジー大学)
津村 明宏 氏(電子デバイス産業新聞)

 
※講演タイトルは都合により変更する場合があります。予めご了承下さい。

 
講師紹介

 
 野沢 和彦 氏

 
現職 NTTアドバンステクノロジ株式会社 グルーバル事業本部 専任主任技師
博士(工学)

学歴等
1982年 東京工業大学 工学部卒(工学士)
1984年 東京工業大学大学院 物理情報工学専攻 博士前期課程修了(工学修士)
1996年 東京工業大学 電子化学専攻にて 学位取得(博士(工学))
日本応用物理学会員

職歴等
1984年 日本電信電話公社(翌年民営化、現日本電信電話株式会社;NTT)、
    電気通信研究所入社。主に半導体物理の研究に従事。
2011年 NTTを退社し、NTTアドバンステクノロジに入社、現在に至る。


 
 大山 聡 氏

 
Grossberg合同会社代表。
慶應義塾大学大学院管理工学にて修士課程を修了。1985年東京エレクトロン入社。1996年から2004年までABNアムロ証券、リーマンブラザーズ証券などで産業エレクトロニクス分野のアナリストを務めた後、富士通に転職、半導体部門の経営戦略に従事。2010年よりIHS Markitで、半導体をはじめとしたエレクトロニクス分野全般の調査・分析を担当。2017年9月に同社を退社し、同年10月からコンサルティング会社Grossberg合同会社に専任。


 
 津村 明宏 氏

 
電子デバイス産業新聞編集長。
1995年3月 関西大学 経済学部卒。1999年3月 ㈱産業タイムズ社に入社。電子デバイス業界の専門紙である電子デバイス産業新聞(旧・半導体産業新聞)の記者として、2007年より副編集長、2009年12月より編集長。

■問い合わせ先
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    TEL:03-5835-5894 FAX:03-5835-5495
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