電子デバイス産業新聞(旧半導体産業新聞)
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2026/2/19(2689号)主なヘッドライン
米国の大手企業、4領域の重要度が向上
電力対策やロボなどに布石、テスラは半導体工場を検討

Trainium3のイメージ(アマゾンの発表動画より)
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 AIが様々なテクノロジーの中核技術となりつつあるなか、米国の大手企業がAI関連への投資を加速させている。AI技術の開発には様々な周辺技術やインフラが求められるが、米国の大手企業の動きをみると、半導体、データセンター(DC)、ロボティクス、電力に関する取り組みが増えており、今後投資がさらに増える重要領域となりそうだ。
(以下、本紙2026年2月19日号1面)




自動車産業・部品
トヨタ自動車、新社長に近CFO、数字にこだわり改善
テスラ 25年、自動車は10%の減収、AIチップ生産に注力
トヨタ自動車 4~12月期、販売数は802万台、通期を5万台下方修正
IT・半導体産業
ルネサス、タイミング事業売却、SiTimeに30億ドルで
ソニー 半導体事業、通期予想を上方修正、モバイルセンサー好調
東北大学ら、JST事業に採択、エッジAI半導体で
SKハイニックス、25年業績は過去最高、HBM売上高は2倍強
TI 26年設備投資、最大30億ドル計画、テキサスやユタは順調
インテルとSAIMEMORY、新型メモリー開発へ、27年の試作品開発を目標
電子部品
TDK 25年度、売上2.5兆円に上方修正、為替やHDD向け寄与
京セラ 26年3月期、2度目の通期上方修正、半導体関連が好調
日本航空電子工業 4~12月期、車載と産機が堅調、原材料費高騰で減益
パッケージ・回路基板
FPT、後工程工場を建設、ベトナム企業単独は初
日東紡 25年度、特殊ガラスが絶好調、次世代品も量産準備中
京セラ、セラパッケージ好調、国内外で生産能力拡大も
電子ディスプレー・電池
LGD 10~12月期、有機EL事業が堅調、4年ぶりの年間黒字
SDC 10~12月期、営業利益2倍強に、中小型の需要が堅調
KFMI、武漢新工場が稼働へ、スパッタ材を増強
製造装置・材料・FA・ロボット
堀場製作所、インド新興を買収、人工ダイヤ技術を取得
オキサイド、イスラエル企業譲渡、通期の業績計画を修正
長瀬産業、中国で新会社設立へ、高純度化学品の生産拡大
テスラ、ロボ量産体制構築へ、加州のEVラインを転換
半導体関連企業、フィジカルAIに焦点、関連製品や事業体制を整備
アイリスグループ、ロボット企業を買収、警備領域に新規参入へ
東京エレクトロン 1~3月期、新規装置売上34%増、四半期で過去最高水準
京セラ、次期社長に作島専務、谷本社長は特別顧問に
東京精密 10~12月期、受注減少も想定線、AIロジック関連が堅調



産官学のフューチャープラン No.379
岩手県 第18回、SMC
かごしま半導体の現状と展望を追う No.15
鹿児島大学
「富県宮城」の挑戦2026 ~成長市場を疾走する立地企業~ No.2
(株)ミラプロ 専務取締役 中川智郁氏に聞く



インタビュー
SEMITEC(株) 代表取締役社長 石塚大助氏
ドリームテクノロジー(株) 代表取締役社長 森田信利氏

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