商業施設新聞
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2019/5/28(2296号)主なヘッドライン
ラーメン集積施設、国民食+訪日客で行列創出
東京、大阪で新施設

京都拉麺小路は外国人比率が高い
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 ラーメン専門店の集積施設が行列で賑わっている。国民食としての人気に加え、いまや訪日観光客からも支持を集める。この集客力に商業事業者が目を付け、館の集客の要に据えるのにとどまらず、都内では街づくりに活用する事例まである。3月に丸の内にオープンしたのに続き、5月30日には大阪城内に新施設がオープンする予定であり、さらなる新施設の誕生はあるのかにも注目だ。

■施設回遊力にデベ注目
 ラーメン集積施設の元祖は札幌市の「ラーメン横丁」と言われている。その後、1994年に「新横浜ラーメン博物館」が設立され、屋内型ラーメン店の集積施設の先駆けとなった。現在では北は北海道から南は九州まで、各地でラーメン集積施設が展開されている。

(以下、本紙2019年5月28日号1面)



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