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外食企業計画総覧
外食企業400社の最新出店戦略!
◇ 市場規模24兆円の外食産業を徹底分析
◇ チェーン展開する外食企業400社の出店計画を一挙掲載
◇ ドミナント展開、新規出店エリアの動向もサポート
◇ 次世代店舗、メニュー開発など各社の事業戦略も網羅
体裁・頁数:B5判 オフセット刷り 336頁
発刊日:2010年8月23日
定価 16,000円 + 税
詳細

■発刊趣旨とご購入のご案内

 一時は30兆円市場まで拡大した外食産業ですが、景気の落ち込みに加え、業界内の競争激化などの要素も加わり、現在では市場規模が24兆円にまで縮小しています。2010年に入り、少しずつではありますが景気の回復基調が見え始めてきたものの、消費者の生活防衛意識はまだ高く、客単価の下落も加わり、外食産業はまだ逆風下にあると言えるでしょう。
 安定した経営を行うべく、外食産業の各企業は、不採算店舗の見直し、販売管理費の抑制策を講じるなど、体質強化に注力してきました。この結果、利益面では増益に転じたり、赤字からの脱却を果たしたりと、次の競争に立ち向かう体制が徐々に整いつつあります。外食産業は、日々の暮らしの基盤となる「食」を、美味しく、安全に提供するなど、国民生活に欠かせない重要な産業であり、さらなる飛躍が望まれています。
 こうした背景から、弊社では外食産業の成長を支えるそれぞれの企業について、様々な角度からスポットを当てながら取材を重ね、「外食企業計画総覧」としての発刊を企画しました。本書では、掲載対象企業としてチェーン展開を図る外食企業400社を取り上げ、対象業種はレストラン、ファーストフード、居酒屋・パブ、喫茶、ラーメン、そば・うどん、寿司、焼肉、持ち帰り・宅配など外食業界全般にわたっています。
 第1章では、「食の安全・安心」という外食産業の重要な課題に取り組む(財)食の安全・安心財団の事業概要を紹介するとともに、2009年の外食産業市場規模推計を掲載。第2章では、外食産業を数字で捉えながら現状を分析しています。第3章では外食大手や注目企業をピックアップ、第4章では中堅企業や新進企業の動向をまとめました。各社の出店戦略を軸としながら、魅力ある店舗づくり、メニュー開発など、各社の事業展開をまとめており、外食業界の現状を的確に捉え、かつ繁盛店の秘密と今後の成長が見込まれる企業を探っていけると考えています。

■内容構成

第1章 外食業界の安全・安心に向けて
第2章 再浮上に向けた外食業界の主要動向
第3章 外食大手企業・注目企業の出店戦略
[掲載社]アークランドサービス/あきんどスシロー/イオンイーハート/壱番屋/イデア/王将フードサービス/大阪フード/大戸屋/オリジン東秀/柿安本店/家族亭/カッパ・クリエイト/関門海/きちり/くらコーポレーション/クリエイト・レストランツ/グロービート・ジャパン/神戸クック/甲羅/幸楽苑/ゴーゴーシステム/コロワイド/サイゼリヤ/三光マーケティングフーズ/ジェイプロジェクト/すかいらーく/スターバックスコーヒージャパン/セブン&アイ・フードシステムズ/ゼンショー/大庄/ダスキン/WDI/力の源カンパニー/千房/ドトール・日レスホールディングス/トリドール/日本ケンタッキー・フライド・チキン/日本マクドナルドホールディングス/日本レストランエンタプライズ/ハイデイ日高/はなまる/B-Rサーティワンアイスクリーム/ひらまつ/フジオフードシステム/プレナス/松屋フーズ/丸千代山岡家/麦の穂/モスフードサービス/モンテローザ/ゆかり/吉野家ホールディングス/リンガーハット/リン・クルー/レインズインターナショナル/ロイヤルホールディングス/ワタミ
第4章 外食企業各社の出店戦略
外食企業373社の個別出店戦略を詳細レポート
業態別索引
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国内唯一の電子デバイス専門紙。半導体、電子部品、電子ディスプレー、プリント配線板、太陽電池、各種製造装置や電子材料などもカバー
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小売・外食・サービス企業の出店計画、SC・商業ビルの新増設計画そして街づくりの最新ニュースを報道
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製造業の設備投資の専門紙、全国の工場の新設・増設計画を報道
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日本全国の病院および社会福祉施設整備の情報の専門紙