商業施設新聞
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2021/1/5(2377号)主なヘッドライン
こうなる小売2021年     
注目されるコロナ2年目の戦略、M&Aなど規模拡大が顕著

ドラッグは9000億円台が3社になりそうだ
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  2021年が幕を開けた。新型コロナウイルスの感染拡大で、環境が一変した小売業界。緊急事態宣言やインバウンド需要消失、テレワークやステイホームは消費動向を大きく変え、業種によって明暗が分かれた。ただ、業績が落ち込んでいる業種はコロナ禍以前から課題が指摘され、コロナで課題があぶり出された面もある。当面はウィズコロナが続くとみられ、刻々と変わる消費ニーズに柔軟に対応することが必要となり、M&Aなどで規模拡大の動きも活発だ。コロナ2年目の業界各社の戦略が注目される。
(以下、本紙2021年1月5日号1面)



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