商業施設新聞
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2020/12/22(2376号)主なヘッドライン
振り返る2020 コロナがもたらした時代の転換
都心苦戦、変わる常識

様々な店舗や商業施設が休業し、人影もまばらになった
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 東京オリンピックの開催で、大きな盛り上がりを見せるはずだった2020年。新型コロナウイルスの感染拡大により、事態は一変した。緊急事態宣言、STAY HOMEなど様々な苦難が襲い、商業施設はかつてない危機に直面した。都心の空洞化、非接触など各社は今なおニューノーマルへの対応を迫られている。レナウンの破綻などアパレル業界の苦戦も目立ち、居酒屋などのようにビジネスモデルの転換を求められている業界もある。後世にも時代のターニングポイントと語られるであろう『2020年』を振り返る。

■コロナで五輪延期、SCや百貨店は休業
 東京オリンピックの年として明けた20年だが、新型コロナウイルスなくしては語れない1年となった。1月ごろは大きな危機感もなく、営業をしている企業も多かった。ただ、2月ごろから少しずつ感染を恐れて外出を控える人も出てきて、グラフのようにSCや百貨店の売り上げが減少してきた。

(以下、本紙2020年12月22日号1面)



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