商業施設新聞
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2020/12/15(2375号)主なヘッドライン
アフター五輪 東京大改造
23年、27年度に大型案件、虎ノ門、東京駅など一新

東京駅近くで計画中の「TOKYO TORCH」
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 東京五輪をターゲットに、都内で猛烈に進んできた再開発。本来の開催年だった2020年に合わせて、19~20年が大型再開発事業の一つのピークとされ、様々な大型事業が竣工した。だが、東京都心部の街づくりはアフター五輪として、新たなフェーズに入る。興味深いのは23年や27年度に大型計画の完成・開業が集中している点であり、最新のオフィスや商業などの賑わい施設を含めた最新の街が誕生する。アフター五輪に加えて、アフターコロナとして、新しい都市生活の拠点をどう仕上げるか注目だ。さらにリニア中央新幹線の開通、築地市場跡地の再開発も控えており、東京の大改造は続く。

■虎ノ門では大型計画が立て続けに開業
 東京五輪に合わせて、都内で猛烈に進んできた再開発。本来の開催年だった20年に合わせて、19~20年は再開発完成の一つのピークとされ、「ウォーターズ竹芝」「東京ワールドゲート」などの大型開発が竣工した。
 一方で以前から言われていたのはアフター五輪の開発の行方。五輪に向けて大型開発が続いたため、五輪後は開発が緩やかになるとの見方もあった。ただ、アフター五輪に向けて、主要エリアの大型開発だけでも相当数のものが動き出している。

(以下、本紙2020年12月15日号1面)



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