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2019/6/25(2300号)主なヘッドライン
外食、19年度出店は堅調に
90社で3271店を計画、人手不足、消費税対応がカギ

コメダ珈琲店は全国出店を果たした
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 本紙がまとめた外食企業90社の2019年度の新規出店計画は、18年度実績の3108店を上回る3271店となった。出店が減少する見通しの小売業界と比べて、外食需要の根強さがうかがえる。だが、人手不足や、今秋に予定されている消費増税がどう影響するかが不安材料となる。一方で、成長を求めて海外出店に積極的な企業も多い。

 (一社)日本フードサービス協会のまとめによると、18年の外食市場は、豪雨などの自然災害などにより伸び率は縮小したが、年間を通して堅調に推移し、外食全体の売り上げは前年比102.3%と4年連続で前年を上回った。好調な勢いは19年度の出店計画にも表れており、主要外食チェーンの出店計画は3271店となる。

(以下、本紙2019年6月25日号1面)



関東/中部
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近畿/中国
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九州/四国
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小売業界動向
ダイエー 19年度、単独で出店5店を予定
街づくり/都市開発
横浜ハンマーヘッド、複合施設10月開業
ホテル&サービス
ひらまつ 19年度ホテル事業、箱根と京都に出店
アイレクススポーツライフ、蒲郡市に初出店
店舗・施設関連
アツミ電氣、駐車場管制システム、空車状況を瞬時に
外食産業動向
コメダHD、19年度出店は60~70店に



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