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有機ELはどうなる2018
― FPD各社の投資計画・サプライチェーンの行方を占う、ポスト有機ELを狙うマイクロLEDも解説 ―

  開催日
2018年3月23日(金) 9:30~15:00
  会場
東京・富士ソフトアキバプラザ6F
  参加費
32,000円+税/1名(テキスト、昼食付)
  主催
電子デバイス産業新聞

多数のご参加ありがとうございました。
 


 有機ELがディスプレー業界の主役に躍り出ようとしています。アップルのiPhone Xが有機ELを初めて搭載したことを皮切りに、今後はスマートフォン(スマホ)用の主力として普及していくと予測されています。また、有機ELテレビの出荷も増加しており、日本をはじめ世界中のテレビメーカーがプレミアムハイエンド製品としてラインアップを広げつつあります。
 一方で、足元ではiPhone Xの販売不振などによって、今後のスマホ向けの普及を懸念する声が出ていることも事実。量産技術が難しいフレキシブル有機ELはセカンド、サードサプライヤーがなかなか登場せず、スマホへの普及拡大にはさらなるコストダウンも必要だといわれています。増産意欲が旺盛な中国メーカーが今後どのくらいスムーズに量産を立ち上げていくことができるのか、2018年は試金石の1年となるでしょう。
 本セミナーでは、各方面でご活躍のアナリスト、ディスプレー・製造装置・材料メーカーから講師をお招きし、有機ELへの投資動向や市場動向を俯瞰しながら、18年およびそれ以降の有機EL関連業界を占っていきます。ぜひとも今後の事業戦略の策定にご活用ください。

■ プログラム
9:30-11:00

 
 有機ELはこうなる!有機EL業界動向と「ポスト有機ELを狙うマイクロLED」
電子デバイス産業新聞 編集長 津村 明宏
同 ソウル支局長 嚴 在漢

 
11:00-12:00

 
 OLEDへの挑戦-新参者“富士フイルム”の高機能フィルム-
富士フイルム㈱ R&D統括本部ディスプレイ材料研究所所長 兼
高機能材料研究所 所長 伊藤 洋士

 
12:00-12:50 ランチタイム+名刺交換
12:50-13:50

 
 踊り場を迎えた有機EL市場の今後
ディスプレイサプライチェーンコンサルタンツ DSCC アジア代表 田村 喜男

 
13:50-14:30

 
 東京エレクトロンの有機EL用インクジェット描画装置「Elius」
東京エレクトロン(株) FPD BU 有機ELプロジェクト部 部長代理 下茂 文夫

 
14:30-15:00

 
 Challenge to AMOLED by Tianma Micro-electronics Group
Tianma Japan 開発本部 研究開発部 グループマネージャー 田邉 浩

 
※講演タイトル、講演者は都合により変更する場合があります。予めご了承下さい。
■ セミナー概要
  開催日
2018年3月23日(金) 9:30~15:00
  会場
東京・富士ソフトアキバプラザ6F
  参加費
32,000円+税/1名(テキスト、昼食付)
  主催
電子デバイス産業新聞 J40
■ お申込み後の流れ
  申込み確認次第、参加証・請求書をご郵送させて頂きます。
  お支払いは、請求書がお手元に届いてからのお手続きで問題ございません。
■ キャンセルについて
  開催日前日50%、当日100% のキャンセル料を申し受けます。ご了承下さい。
  ご欠席の方につきましては後日、配布資料等お送り致します。
■問い合わせ先
○ 産業タイムズ社 事業開発部
    FAX:03-5835-5495 TEL:03-5835-5894
    Email:pd@sangyo-times.co.jp