電子デバイス産業新聞(半導体産業新聞)
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半導体はどうなる 2018
― 足元絶好調の半導体市況、18年の見通しは?そして牽引するアプリは? ―

  開催日
2018年1月19日(金) 9:30~17:30
  会場
富士ソフトアキバプラザ
  参加費
35,000円+税/1名(テキスト、食事・飲物付)
  主催
電子デバイス産業新聞
 米調査会社のGartnerの最新予測によれば、2017年の半導体市場は前年比16.8%増の4014億ドルが見込まれており、史上初めて4000億ドルを突破する見通しです。DRAM、NANDなどメモリー分野がとりわけ活況で、市場全体の成長を牽引しており、まさに「メモリーバブル」といえる状況です。
 設備投資もメモリー分野が牽引するかたちとなっており、SEMIによれば17年の半導体製造装置市場は前年比19.8%増の494億ドルと過去最高を記録する見通しです。メモリー各社は3D-NANDの生産能力増強に傾注しており、製造装置および材料市場もメモリーが牽引するかたちとなっています。
 こうした市場の活況は、最終需要の観点で言えば、従来のスマートフォンやパソコンなどコンシューマー分野での需要に加え、クラウドや車載、IoTの市場拡大が本格的に半導体需要に寄与してきたことが大きいといえます。
 18年は引き続き、この好景気が続くと見られていますが、数年前と比べて産業構造が大きく変化してきたこともあり、需要動向を把握するのが、今まで以上に困難になってきたともいえます。
 18年の半導体市場は一体どんな動きを見せていくのか?まだまだ不透明なところが多いのも実情です。本セミナーでは各方面で活躍されるアナリストなどを招き、18年以降の半導体市場について占っていきます。是非とも今後の事業戦略の策定にご活用ください。

*同セミナーにお申込された方には、パネルディスカッション用の「質問用紙」をメールにて送信いたします。パネラーの方にお聞きしたいことなど、ご質問内容をご記入の上、セミナー前日(2018年1月18日(木)午前中必着)までに、弊社指定のメールアドレスにご返信ください。

■ プログラム
9:30-10:30(60分)

 
 IoT、EVが立ち上がってくると半導体はどうなる?
IHSグローバル㈱ IHS Technology/
Japan Research Director 南川 明

 
10:30-11:50(80分)

 
 2018年の電子デバイス最新動向
電子デバイス産業新聞 編集部 編集長 津村 明宏
副編集長 稲葉 雅巳

 
11:50-12:40 ランチ+名刺交換
12:40-13:30(50分)

 
 中国の半導体産業の最新状況(工場計画・装置材料の国産化など)
(株)産業タイムズ社 上海支局長 黒政 典善

 
13:30-14:20(50分)

 
 様々な産業基盤を半導体が支える
UBS証券(株) アナリスト 安井 健二

 
14:20-14:30 ブレイク
14:30-15:50(80分)

 
 ウェーハ需要から見る半導体産業の見通し
(株)SUMCO 技術本部  小森 隆行

 
15:50-16:10 コーヒーブレイク
16:10-17:30(80分)/パネルディスカッション

 
 半導体・エレクトロニクス産業はどうなる
 転換期を迎えた半導体産業~製造装置・部材業界はどうなる

司  会:稲葉 雅巳(電子デバイス産業新聞)
パネラー: 南川 明(IHSグローバル)
安井 健二(UBS証券)
小森 隆行(SUMCO)
津村 明宏(電子デバイス産業新聞)
黒政 典善(産業タイムズ社 上海支局長)
森松 祥一(JA三井リース)

 
※講演タイトル、講演者は都合により変更する場合があります。予めご了承下さい。
■ セミナー概要
  開催日
2018年1月19日(金) 9:30~17:30
  会場
富士ソフトアキバプラザ
  参加費
35,000円+税/1名(テキスト、食事・飲物付)
  主催
電子デバイス産業新聞 J34
申込み
■ お申込み後の流れ
  申込み確認次第、参加証・請求書をご郵送させて頂きます。
  お支払いは、請求書がお手元に届いてからのお手続きで問題ございません。
■ キャンセルについて
  開催日前日50%、当日100% のキャンセル料を申し受けます。ご了承下さい。
  ご欠席の方につきましては後日、配布資料等お送り致します。
■問い合わせ先
○ 産業タイムズ社 事業開発部
    FAX:03-5835-5495 TEL:03-5835-5894
    Email:pd@sangyo-times.co.jp