商業施設新聞
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2018/4/3(2238号)主なヘッドライン
東京都心再開発、品川新駅周辺開発が具体化
案件増加でリーシング熾烈

東京・日本橋エリアでは大型計画が控える(写真は「日本橋1丁目中地区」のイメージ)
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 東京オリンピックの開催決定をきっかけに急増した都内の再開発だが、2018年度は高島屋を含む「日本橋2丁目地区」、「丸の内3-2計画」など多くの案件が完成する。一方で、東京オリンピック後の目玉案件である品川新駅前の開発も、ついに概要が判明。東京駅前では、常盤橋プロジェクトが部分的に着工し、今後は「虎ノ門1・2丁目地区」計画が続くなど、「20年のその先」の動きも活発化している。しかし、次々に案件が浮上するため、オフィス、店舗のリーシング競争は激しさを増す。都心の再開発の今を追った。

■品川新駅前に85万m²のビル群整備
 JR東日本が手がける品川車両基地跡の大開発の概要が明らかになった。東京オリンピック後の再開発の目玉案件であり、品川新駅周辺を2期に分け、1期施設として4街区・5棟構成で総延べ85万m²におよぶビル群を建設する。オフィス、商業、ホテル、文化施設、コンベンション施設、住宅約1000戸を導入するなど、一つの街をつくりあげる。1期は19年度に着工し、24年度に竣工・開業する。30年以降に2期の本開業を計画しており、全体で100万m²程度になることが予想される。

(以下、本紙2018年4月3日号1面)



関東/中部
ミーツ国分寺、9000m²で4月7日開業
北海道/東北
オリックス、鶴岡市にDgSなど
近畿/中国
三菱地所、コロワ甲子園、4月26日オープン
九州/四国
東京建物、福岡・西新リボーンPJ、商業棟を19年秋に開業
アジア/海外
イオンモール Ha Dong、延べ15万m²を着工
小売業界動向
ツルハHD 18年5月期出店、第4四半期は50店
街づくり/都市開発
板橋区とJR東日本、板橋駅板橋口前一体開発、共同事業者を募集
ホテル&サービス
コシダカHD、米国カーブスを買収
ロジスティックス
プロロジス、7.1万m²で東松山竣工
店舗・施設関連
東芝テック、マルチターミナル「MP-10」、SC向けに今秋発売
外食産業動向
クリスピー・クリーム・ドーナツ、18年度は10~20店出店
アークランドサービスHD 18年度、FC中心に96店出店



【連載】
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