商業施設新聞
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2017/3/28(2186号)主なヘッドライン
中部国際空港島 集客施設 続々テークオフ
大展示場、ホテル開発活発 五輪特需獲得、中部商圏とも連動

 愛知県常滑市の中部国際空港島内で、複合商業施設や国際展示場開発が活発だ。宿泊需要の増大を見込み、空港島内のホテル計画も増えており、東京五輪開催に向けた特需景気を取り込む考えだ。さらには、リニア中央新幹線の起点となる名古屋市内などで商業施設の集積が加速しており、中部国際空港や空港島のポテンシャルを引き出す存在となっている。内陸中部商圏との連動が注目される。

 中部国際空港の空港島内の敷地は約580haで、中心となる中部国際空港は05年2月17日に開港した。近年は、LCCをはじめとする新規就航や増便が相次いでおり、15年度は国際線における過去最高の便数を記録。外国人旅行客も前年比145%の213万3470人に伸びており、中部圏の玄関口としてインバウンドの中心拠点に成長している。加えて、中部北陸9県による広域観光プロジェクト「昇龍道」では、インバウンドに同地域の観光をPRしており、この効果も国際線の利用や宿泊需要の増大につながっているという。今後はLCCのエアアジア・ジャパンが中部国際空港を拠点に就航する予定で、計画中の新旅客ターミナルの利用に注目が集まっている。

(以下、本紙2017年3月28日号1面)



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