産業タイムズ社
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会社沿革
約半世紀におよぶカスタムメディアの歴史
~5つの媒体で勝負し、書籍、デジタルへと展開~
会社沿革
工場設備投資は日本の根幹(大阪臨海工業地帯)
 
1967年 産業タイムズ社が設立され、全産業にわたる工場設備投資を報道する「新産業通信」(後の産業タイムズ、現在は工場計画情報)を発刊し、媒体としての地歩を築く。この関連で後に「工場計画リポート」の刊行に注力する。
1972年 「都市開発情報」を発刊し、都市再開発を始め大型ビル建設、ホテル、マンション、文化・コミュニティ、さらには各種商業施設の設備投資報道に展開する。
1973年 「医療産業情報」を発刊し、病院、医院、特別養護老人ホームなどの新増設計画に特化した報道で関係者の評価を獲得、「病院計画総覧」などの書籍に拡大。
1974年 「商業施設情報」を発刊し、全国の流通革命による投資情報を詳細に報道。
1975年 「環境設備情報」を発刊し、ごみ処理、し尿処理、リサイクルなどの設備計画の報道に着手。
1979年 「外食産業情報」を発刊し、外食各社の生産計画、給食施設、店舗立地などの報道に着手。
1981年 「余暇施設情報」を発刊し、リゾート、レジャー、アミューズメント、スポーツ施設などの報道に着手。「全国リゾート基地計画総覧」などの関連書籍に展開していく。
1982年 「半導体産業計画総覧」を発刊し、当時のハイテクブームの先頭に立つ半導体工場すべての設備投資計画を集大成する。この本は年鑑として定着し、30年以上にわたるロングセラーとなる。
1983年 「半導体産業会社録」を発刊し、この後「プリント配線板メーカー総覧」「液晶・EL・PDPメーカー計画総覧」など一連のロングセラーとなる年鑑本のシリーズ化が始まる。
1991年 初の新聞媒体となる「半導体産業新聞」を発刊。半導体業界で唯一の新聞として加速的に認知度が進む。
1993年 二番目の新聞媒体となる「商業施設新聞」を発刊。その後、大幅なリニューアルを行い、外食、リゾート、ビル、再開発など広範囲に展開。「商業施設計画総覧」「全国まちづくり計画総覧」「外食企業計画総覧」「グリーン店舗最前線」などの意欲的な関連出版活動へと進む。
2003年 「週刊ナノテク」を発刊し、この媒体をコアに「太陽電池産業総覧」「燃料電池・水素産業総覧」など新分野の出版企画が多く立ち上がっていく。
2005年 新事業開発室が設立され、後に事業開発部へと発展。セミナー・カンファレンス・ツアーなどをカバーする一方で、媒体としてのIP集積を活かし調査・分析・コンサルティングなどの事業を拡大していく。
2009年 「環境エネルギー産業情報」を発刊し、世界で巻き起こってきた低炭素社会構築に向けてのビジネス情報/投資情報を取材・集約。
2010年 新聞・情報紙誌の社内製作体制がほぼ確立し、製版・校正工程をほとんど内製化。
2011年 時代に対応したデジタルメディアへの展開を計画し、ホームページの全面刷新さらには電子書籍・電子マガジンへの参入を意欲的に進めるセクションを新設する。
2015年 半導体産業新聞を全面リニューアルし新媒体の「電子デバイス産業新聞」を発刊。また日経テレコン、ELNETなどを通じてのデジタルによる記事配信を本格化。